もうすぐ秋ですね。
僕は9月の後半から11月が、一年でいちばんラウンドに行く時期です。暑さが落ち着いて、風も穏やかで、18ホールを気持ちよく回れます。
今年の秋こそ、目指しているスコアで気持ちよく回りたい。そう思っていませんか。
このまま何もしなければ、今年の秋も今までと同じ結果になります。逆に言えば、9月のうちに動けば、今年の秋は変えられます。
一番いい季節を、目標を達成するシーズンにしましょう。
どこから整えるか
残り3週間で、何をやるか。
スコアの差がどこで生まれているかを調べると、こうなっています。
- ティーショット:28%
- アプローチ(100ヤード以内も含む):39%
- パット:19%
合わせて67%が、ティーショットとアプローチで生まれています。
秋の初戦を気持ちよく回れるかどうかは、ほとんどこの2つで決まります。
やっかいなのは、自分でどちらか分からないこと
ここが一番の問題です。
ティーショットで落としているのか、アプローチで落としているのか。ラウンド中の感覚では分かりません。「今日はドライバーが悪かった」と思っていても、スコアカードを見ると、実際はグリーン周りで毎ホール1打ずつ余計に打っていた、ということがよくあります。
逆もあります。「アプローチが下手で」と言っていた方が、実はティーショットでOBを2発打っていて、そこだけで4打失っていた。
感覚と数字は、しばしばずれます。
そして、間違ったほうを練習すると、9月の1ヶ月がまるごと無駄になります。秋が終わります。
90分で、そこを決めます
体験レッスンでやることは3つです。
ひとつ目、スイング動画のチェック。
事前に送っていただいた動画を一緒に見ながら、どういうミスが出やすい形になっているかを確認します。練習場でも、自宅でも、コースで撮ったものでも構いません。
ふたつ目、スコアカードの分析。
直近のラウンドを振り返って、実際にどこで打数を落としているかを出します。パット数が書いてあると、より細かく出せます。
みっつ目、秋までのロードマップ作成。
その2つを突き合わせて、いま何を練習すればスコアに一番効くかを決めます。次のラウンドまでに何をやるか、その次に何をやるか、そこまで一緒に決めます。
オンラインなので、ご自宅から受けられます。所要時間は90分、参加費は3,300円です。
作ったロードマップは、そのまま持ち帰ってください。体験レッスンだけでも構いません。
一緒に、今年の秋を気持ちよく回りましょう。